iPhone修理屋で働いていた時の話と、これから始める人へのはなし

iPhone修理屋で働いていた時の話と、これから始める人へのはなし

修理工具はこちら

この動画の方の話はすごく参考になると思います。

めいいっぱい働いて1日10万円ぐらいの売上が限界で、月に240万、年に2880万、
それにパーツの売上や、動画の収入。
必要経費は2割ぐらい。それで4000万目指せるといった感じでした。

そんなに稼いではないっていうことですが、かなりの売上があることでしょう。
自分の印象では、この売上はめちゃくちゃすごいです。

自分はiPhone修理屋でアルバイトをしていました

自分は、もう何年前か忘れましたが、iPhone5ぐらいが発売された時代に、iPhone修理屋さんでアルバイトをはじめました。
ちょうど、iPhone修理屋さんのフランチャイズが流行りだしたときぐらいだったと思います。

そこのお店も、フランチャイズのような形で店をやっているところで、パーツはフランチャイズ元から仕入れているお店でした。
マンションの一角でやる店舗型でした。

その時の売上

店の体制としては、平日は1人で回して、土日は2,3人で回すようなお店でしたが、
その時の店の売上は、一日0円~15万くらいだったというのを記憶しています。

月の売上で150万~250万くらいだった気がします。

iPhone修理屋で働いてみた感想

この動画でも行っていましたが、初めてiPhoneを開けたときは、本当に緊張しました。
研修で、自分のアイフォンを開けましたが、、、ネジが小さすぎてホントにできるのかよって感じでした。

いままで、まったくドライバーも持ったことないような感じでしたが、フランチャイズ元での研修と、
動画を見て練習することにより、いちようは修理ができるようになりました。

そして、実際にお客さんのiPhoneを開けるのも、しばらくはかなり緊張しました。。
実際にパーツを壊してしまうことも有りましたが、基盤さえ壊れなければ、別のパーツをつけるまでなので、大丈夫ですが、
やはり壊してしまうとその分パーツ代がかかってしまうので、やはり緊張感ありましたね。

実際の作業は、最初は結構楽しかったんですけど、なれてくるとほんとつまらなかったです(笑)
ひたすらの作業員なので、、そういうのが大丈夫でしたら良いのかもしれませんが、自分には向いていませんでしたね。

あと、意外とiPhoneによって個体差があるのが嫌でした。粘着の具合だったり、同じ方法でうまくいかないことも多々有りました。
あと、クレームが超嫌でした。安いものを求めてくるお客さんはやっぱり質が低い人が結構きます。
パーツのチェックはもちろんするんですけど、中にはすぐだめになってしまうのもあるんですよね。。そのパーツがたまたま性格悪い人にあたってしまうと悲惨です。
(クレームはサービス業全体にあることなのでしょうがないですが)

iPhone修理は仕事としてどうか

個人的な意見ですが、フランチャイズ展開をして、会社を大きくしてい…みたいなのはかなり難しいのではないかと思います。
もう、iPhone修理屋さんはどの街にもあるような感じで、お店がいっぱいあります。
技術・サービスうんぬんよりも、立地と価格で勝負しなくてはいけません。

この動画の方のように、個人でまずは副業としてやるのは、まだまだおすすめなのかなぁと思います。
手に職じゃないですけど、やっていくうちにかなりコツみたいなのを覚えたり、機械に関してかなりの知識が増えます。
そうやって行くと、スマホの他に、パソコンの修理やゲーム機の修理もできるようになると思いますし、いろいろと広がっていきます。
機械がだめじゃなければ、おすすめな仕事なんじゃないかなと思います。

iPhoneに関しては、AliExpressアリエクスプレス等で基盤(ロジックボード)も簡単に購入可能です。
中古品や、ジャンク品を直して販売するのは、今後もずっとやっていけるのではないかと思います。

AliExpress.com Product – 32gb / 128gb / 256gb for iphone 7 Motherboard without/with Touch ID,100% Original unlocked for iphone 7 Logic boards

AliExpress.com Product – 32gb / 128gb / 256gb for iphone 7 Motherboard without Touch ID,100% Original unlocked for iphone 7 Logic boards

まずはやってみる

なんの業界でもそうですが、この動画の方がいっているように、最初の一歩を踏み出すのが非常に大事だと思います。
仮に失敗しても、経験にはなりますし、まずやってみるということから全て始まります。

イチローの引退会見の話でも、こんな話をしていました。

成功すると思うからやってみたい、それができないと思うから行かないという判断基準では後悔を生むだろうなと思います。やりたいならやってみればいい。できると思うから挑戦するのではなくて、やりたいと思えば挑戦すればいい。そのときにどんな結果が出ようとも後悔はないと思うんです。じゃあ自分なりの成功を勝ち取ったところで、達成感があるのかといったらそれも僕には疑問なので。基本的にはやりたいと思ったことに向かっていきたいですよね。

ということで、やりたいと思った方は、まず、中古のiPhoneを買って、分解・パーツ交換してみてはどうでしょうか。

人気記事